参与
舟津 真里Mari funatsu
世界一のエステティシャン/株式会社美vace 代表取締役
2004年に株式会社美vaceを設立。独自のフェイシャルメソッド「美禅(びぜん)」を確立し、エステティシャンとして第一線で活躍する傍ら、美容業界の発展と人材育成に尽力している。 2015年にはタイ・バンコクで開催された美容展示会「ビヨンドビューティー」において、日本人として初めてデモンストレーションを実施。2016年には日本最大級の美容見本市「ビューティーワールド ジャパン」のメインステージ講演に登壇するなど、国内外で高い評価を得ている。 現在は「舟津真里ビューティアカデミー」を主宰し、独自技術の普及と後進育成に注力。世界レベルの技術者育成にも取り組み、国際大会で活躍する多くのエステティシャンを輩出している。 2014年、第4回エステティックグランプリにおいて「フェイシャル技術部門」「顧客満足部門」の二冠を達成。2023年にはワールドマッサージスーパーカップ フェイシャル部門で優勝し、“世界一のエステティシャン”の称号を獲得した。さらに、2024年アジアマッサージチャンピオンシップ、2025年マッサージチャンピオンシップワールドツアーでは、自身が指導した生徒が上位入賞を果たすなど、指導者としても高い実績を有する。 また、国際ライセンスであるINFAゴールドマスターを取得し、日本人初となるマレー式トラディショナル認定インストラクター資格を保有。タイのシーナカリンウィロート大学およびハワイ医療研究センター(HMRC)にて人体解剖学を学び、理論と実践の両面から美容技術の探究を続けている。 近年は国内外の美容競技大会において審査員も務めており、美容業界全体の技術向上と人材育成に貢献している。 「女性を豊かにしたい」という理念のもと、美容を通じて人々の自信と笑顔を創出し、より豊かな人生を支援することを使命として活動している。

